ESP-r をインストールしてみる
2010年6月4日
2020年3月23日
さて、LEAD ProjectのWindows版で利用する予定のツールを試してみます。
予定されているツールは以下の3つ。
ESP-r
Radiance
OpenFOAM
手始めに温熱環境のシミュレーションツール「ESP-r」のダウンロード&インストールを試してみます。
2020/03/23リンク切れのためURLを削除
ESP-rについては詳しくはこちらのサイトを参照ください。
ちなみに「ESP-r」は「エスパー」と読むらしいです。(「いーえすぴーあーる」じゃないらしい)
ひとまずWindowsで使えるバージョンをダウンロードします。ダウンロードのページに飛ぶと、OS別のリストが表示されます。

結構いろんなOSでリリースされています。Windows版はというと、これも複数に分かれていて何が違うのかわかりませせんが、おそらくStandardをいれれば間違いないでしょう。たぶん。
ここに、なにげにUSBメモリ版も置いてあります。LEAD Projectでは、こちらのバージョンを使う事になると思います。
ダウンロードして、インストールを開始します。まあ、ごく普通のWindowsインストーラーが立ち上がるので、メッセージを確認しながら作業を行います。とはいえ基本はほぼデフォルトの設定でOK。
あっけなく起動。

特にCygwinとかいらないようなんですが、あれはビルドするときのみの話なのかな????
2010/6/7 訂正
Cygwin版もリリースされています。Cygwin版はLinuxと同じようにコマンドラインで操作できるようです。Linux環境に慣れている方は、こちらのバージョンの方が良いかもしれません。
次はRadianceだ。
1件のピンバック
ESP-r on USB – 建築環境工学系日記